LP制作で悩む新米WEBデザイナー必見!
こんな方にオススメ
- WEBデザインスクールを卒業、もしくは修了間近
- デザインツール・WordPressは一通り触れる
- コーポレートサイトや下層ページは作れる
- 「LP作れます」と言い切る自信がない
- どんどんLP制作を受注して単価を上げていきたい
LP制作をやる気はある。
どんどん受注の数を増やしていきたい。
売上をもっと上げていきたい。
それなのに、LP制作は制作時間がかかってしまって、
結果として受けれる件数に限界を感じ、本当に稼いでいけるのか不安。
そんな状態の方に向けた記事です。
実はLP案件で売上が伸びない本当の理由
LP制作でこんなお悩みありませんか?
- 構成を考えるだけで何時間もかかる
- デザイン+文章+導線で頭がパンクしそう
- 1本作るのに時間がかかりすぎて、トータルの時給が下がりそう
- 高単価見えるけど「実際は全然割に合わないのでは?」
- LP案件はハードルが高くて、積極的に提案しきれない
- 受注が取れても単発で終わってしまい、案件が続かない
結果として、
1ヶ月で1本しか受けれず、せっかく高単価のLP案件を取れたのに、売上としては全然満足できない。
ということが起きてしまいます。
そして、「LPは稼げるらしいけど、今の自分には重すぎる」ということを考えてしまい、
せっかくの高単価WEBデザイナーへのルートを避けてしまう、そんなケースは少なくありません。
WEBデザイナーにとって、LP制作は大きな収入源になるお仕事ですが、制作時間がかかってしまうことが初心者にとって、安定して稼いでいくための大きな壁になってしまうのが現実です。
その結果、「高単価だけど稼げない仕事」に見えてしまいます。
でも、
実際にLPで収入を伸ばしている人たちは、まったく別のやり方をしています。
LP制作で収入を伸ばしている人たちと同じやり方を取り入れることで、
もっと自信をもって制作できるようになり、さらに制作スピードを上げていくことができれば、
多くのLP制作案件を受注し、より大きな売上を作っていくことができます。
多くのLP制作を受注するために必要なこと
「LP制作をどんどん受注できれば、高単価を取りやすく、稼ぎやすいのではないか?」
その視点はとても正しい方向性で考えることができています。
しかし、実際に稼いでいくためにはより多くの案件をこなす必要があり、実現するために必要なのは制作スピードを上げていくことですが、多くの初心者の方がぶつかる壁でもあります。
この壁を越えるために必要なのは、制作のスキルを上げることではありません。
制作のスピードを上げていくことです!!
LP制作で稼げるかどうかを分けるのは、クオリティよりもまず 制作スピード、
つまり、稼げるかどうかは「制作スピード」で決まるということです。
そして、制作スピードを上げていくために必要なのが、
- 毎回構成をゼロから考えない
- 制作時間を短縮できる仕組みを取り入れる
- 実装で手が止まらない制作環境を用意する
=LPをサクサク量産できる体制を先に作ることです。
この体制ができると、
- LP制作のハードルが下がる
- 提案時の心理的ブレーキが外れる
- 案件を積極的に取りにいける
- 毎月複数のLP制作案件を受けれるようになる
- 結果的に単価アップ・売上拡大につながる
という流れが生まれます。
つまり、
- 1本のLP制作に何週間もかかる → 稼げない
- 複数案件を同時にどんどん回せる → 稼げる
この差が非常に大きな差を生んでいきます。
より多くのLP案件を受注していくには、
LPを量産できる体制を先につくること
が欠かせません。
LP制作に時間がかかってしまう理由
なぜLP制作は、時間がかかってしまうのでしょうか。
多くの場合、原因はここにあります。
- 毎回ゼロから構成を考えている
- 毎回デザインを組み立てる
- 正解が分からず、調べながら進めている
- 毎回「これでいいのか?」と悩んでしまう
- WordPress実装で手が止まる
こういったやり方をしていると、
- 制作時間が伸びる
- 精神的な負荷も高い
- 数をこなせない
といった負のスパイラルの状況に陥ってしまいます。
これはスキル不足ではなく、仕組みがないことが原因です。
LP制作で「デザインを作りこむ必要がない理由」
LP制作に時間がかかってしまう大きな原因のひとつが、
「デザインを作りこまなければいけない」と思い込んでしまうことです。
WEBデザインを学んできた方ほど、
- もっとオシャレにした方がいいのでは
- 配色や装飾を工夫した方が評価されるのでは
- デザイン性が高くないと失礼なのでは
と考えがちです。
ですが、
LPはそもそも“デザイン性を競うページ”ではありません。
LPは「成果がすべて」のページ
LPは、
- お問い合わせ
- 資料請求
- 申し込み
といった 明確な成果(コンバージョン) を出すためのページです。
そのため評価されるのは、
- どれだけオシャレか
- どれだけ作り込まれているか
ではなく、
- ユーザーが迷わず行動できるか
- 必要な情報が、適切な順番で伝わっているか
- 行動までの導線が分かりやすいか
という点です。
極端な話、
デザインがシンプルでも成果が出れば「良いLP」
という評価になります。
「デザイン性が高い=成果が出る」わけではない
実際の現場では、
- 派手なデザインのLPより
- シンプルで情報整理されたLP
の方が成果が出るケースは珍しくありません。
なぜなら、
- 装飾が多いと、何をすればいいか分かりづらくなる
- 見た目に意識が向きすぎて、行動が遅れる
- 情報の優先順位がぼやける
といった問題が起こりやすいからです。
LPにおいては、
「分かりやすい」=「正義」
であり、
必ずしも 「オシャレ」や「凝ったデザイン」 は求められていません。
作り込みすぎるほど、制作スピードは落ちていく
デザインを作りこもうとすると、
- 配色やフォントで悩む
- 細かい装飾を足したくなる
- どこまでやれば正解か分からなくなる
結果として、
- 制作時間がどんどん伸びる
- 修正ポイントが増える
- 「まだ完成じゃない」状態が続く
という状態に陥ります。
これは、
LP制作を仕事として回していく上では致命的です。
LP制作では「最低限+分かりやすさ」が最強
LP制作でまず目指すべきなのは、
- 完璧なデザイン
ではなく - 一定の品質で、素早く完成させること
です。
- レイアウトはシンプル
- 色数は抑える
- 情報の順番を優先する
この方が、
- 制作スピードが上がる
- 修正も少なくなる
- 複数案件を回せる
というメリットが生まれます。
そして結果的に、
- LP制作の経験値が増える
- 実績がたまる
- 高単価案件につながる
という好循環に入っていきます。
LP制作は「作品」ではなく「仕組み」
WEBデザインを学んできた人ほど、
LPを 「作品」として作ろうとしてしまいがちです。
ですが実際には、
LPは
成果を出すための「仕組み」 です。
- どれだけ早く作れるか
- どれだけ再現性があるか
- どれだけ案件を回せるか
ここを意識できるようになると、
LP制作に対する考え方が大きく変わります。
LPの制作時間を短縮する最短ルート
それが、LP制作に特化したWordPressテーマを使用して制作時間を短縮していくことです。
「Colorful」というWordPressテーマは、LP制作に特化して制作されたテーマで、
- LP用の構成テンプレートが用意されている
- WordPress上で完結するため、実案件にそのまま使いやすい
- 制作時間を短縮し、案件を回しやすい
ように設計されています。
スクール卒業直後やこれからどんどん案件を獲得していきたいフェーズの方は、
- LP制作を量産できる
- 経験値を一気に積める
- 実績として語れる材料が増える
これが、次の単価・次の売上につながっていきます。
制作スピードが上がる → 複数の案件を同時に回せる → 売上と自信がつく
これは、フリーランス・副業問わず
次のステージに進むための重要な流れです。
その最初の一歩として、テンプレートを活用するのは
- 制作時間が短くなる
- 「仕事レベルかどうか」の不安が減る
- LP案件を経験として積みやすくなる
とても合理的な選択で最短ルートです。
スクール卒業後“LP制作”を助けてくれる選択肢
正直に言うと、このスピード重視のアプローチが合わない人もいます。
- 1本ずつじっくり作り込みたい
- 収入よりもページの完成度にこだわりたい
- 表現や独自性を最優先したい
そういう方には、別の進め方の方が向いているかもしれません。
一方で、
- とにかく売上を増やしていきたい
- 売上のためにどんどん数をこなしていきたい
- 経験値を増やして市場価値を上げたい
そう考えている方には、とても現実的な戦略です。
もし今、
- LP制作が怖くて足が止まっている
- でも「そろそろ案件を取りにいきたい」と思っている
そんな状態なら、ぜひLPで収入を伸ばしている人たちと同じ戦略で
LP制作に取り組んでみてください!!
👉 LP制作を“仕事レベル”に近づけるWordPressテーマ「Colorful」
