
「契約書って難しそう…」そんなあなたへ
「契約書って、なんだか難しそうで避けてきた……」
そんな気持ち、よく分かります。
フリーランスWebデザイナーとして独立したばかりの頃って、
“とりあえず目の前の案件をこなすことで精一杯” になりやすいですよね。
最初はクライアントとの会話だけで進めたり、
知り合いからもらった無料テンプレートで乗り切ったり。
「まあ、なんとかなるでしょ」
そんな風に思ってしまうのも無理はありません。
でも実は、
契約書がないことで起こるトラブルは、想像以上に深刻 です。
- 追加修正が終わらない
- 無料で保守を求められる
- 支払いが遅れる、最悪未払いになる
- 著作権の扱いで揉める
- クライアントとの関係が気まずくなる
これらは、
“あなたのスキルの問題” ではなく “契約書が存在しないこと” が原因です。
この記事では、
あなたが もっと安心して、もっと心地よく仕事ができるように、
行政書士が作る「安心の契約書」をご紹介します。
あなたも当てはまるかも?
フリーランスになったばかりのデザイナーさんから、
よくこんな声を聞きます。
- 「契約書のことなんて勉強したことがない」
- 「テンプレートでいいと思ってた」
- 「もっと軌道に乗ってから作ればいいと思ってた」
- 「クライアントさんに契約書を出すのが怖い…」
- 「追加料金を請求したいけど言い出しづらい」
- 「相手の言う通りにしていたら、自分が苦しくなってきた」
多くの人が、同じ悩みを抱えています。
あなたが悪いわけではありません。
というのも、
フリーランスは、自分の身を守ってくれる“後ろ盾”がないから。
会社員だった時のように総務も法務もいない。
全部自分で判断しなければならない。
だからこそ、契約書という
「守ってくれる仕組み」
を持っておくことが大切なんです。
契約書は、あなたを守る盾であり、あなたの価値を正しく伝える証明書でもあります。
契約書がないと起こる“未来のよくあるトラブル”
ここから少しだけ、
「契約書がないことで起こりやすいトラブル」を紹介します。
読みながら、
「あ、これ自分にも起こりそう…」
「今まさに悩んでいる…」
と感じるものがあるかもしれません。
■ 追加修正が止まらない
「これも、もうちょっと調整できます?」
「あと1回だけお願い!」
気づけば20回以上の修正…ということも珍しくありません。
契約書に“修正回数”が書かれていないからです。
■ 料金未払い・支払い遅れ
「社内で確認するので、もう少しだけ待ってください」
このやり取りが2ヶ月、3ヶ月と続く…
契約書に“支払期限”や“遅延損害金”がないせいで、
あなたが不利になるケースです。
■ 著作権の扱いで揉める
- 勝手にロゴを改変された
- 無断で別サイトに流用された
- 作った画像を広告に使われていた
こういった話も、フリーランス界では本当に多いです。
■ 保守も依頼してないのに、無償対応を求められる
公開後のエラー対応、軽微な修正依頼…。
本来は保守契約が必要ですが、
契約書がないと「やってくれますよね?」と言われてしまいます。
こういったトラブルは、
すべて契約書に“最初から書いておく”だけで防げます。
初めてでも安心できる契約書作成
契約書というと
「難しいから自分で作るのは無理…」
と思ってしまうかもしれません。
でも、大丈夫です。
あなた自身が契約書を作る必要はありません。
“あなたの働き方に合わせて、専門家が作ってくれる” 契約書があるからです。
今回ご紹介するのは、
WEBデザイナー向けに特化した、行政書士監修の契約書作成サービス。
テンプレートとは全く違います。
■ テンプレートが不十分な理由
- あなたの業務範囲が細かく反映されていない
- 修正回数の基準が曖昧
- 著作権や保守の扱いが抜けている
- デザイナーの実務を理解していない
- 報酬体系に沿った条文になっていない
だから、
テンプレートを少し変えただけでは、あなたを守る契約書にはならないのです。
専門家が作成するあなたの事業にあった契約書
■ 行政書士が直接ヒアリング
あなたの働き方、料金体系、対応範囲をしっかりヒアリング。
その上で あなた専用の契約書 を作ります。
■ WEBデザイナー特化
一般的な契約書ではなく、WEB業界の実務を理解して反映した内容になっています。
例:
- 修正回数
- ラフの扱い
- 納期の定義
- サイト公開後の責任範囲
- 著作権の取り扱い
- 追加料金の発生要件
- 保守の有無
デザイナーさんが困りやすい部分を、すべてカバーします。
■ 価格は明朗:1通20,000円(税込22,000円)
追加費用はありません。
「とりあえず1通だけ作りたい」という方でも安心。
■ 修正1回まで無料
不安な部分は遠慮なくご相談ください。
■ 最短1週間で納品
急ぎの契約がある場合もご安心ください。
契約書を持つことで生まれる“3つの大きな変化”
① クライアントから信頼されるようになる
契約書があるだけで、
相手からの見られ方がガラッと変わります。
「しっかりしたデザイナーさんなんだな」
「任せても安心だ」
そう思われるようになります。
② 不当な要求を断りやすくなる
契約書を根拠に、
「ここは追加料金になります」
と言えるようになります。
あなたの負担が大きく減り、
心も軽くなります。
③ 余計な心配が消え、制作に集中できる
契約がしっかりしているだけで、
本当にメンタルが安定します。
「もしトラブルになったらどうしよう…」
そんな不安に時間を奪われなくなります。
あなたの大切な集中力が、
本来の「制作」に使えるようになります。
安心して任せられる理由
契約書は、法的に大事な文書です。
同じ行政書士さんでも得意分野が異なるため、WEB業界に詳しくない行政書士さんに依頼してしまうとせっかくお金を払ったのに業界の状況が反映された契約書にならないケースもあります。
WEB Designer’s Labでは、契約書作成の専門家である行政書士さんの中でも、WEBデザイナーに特化した契約書を作成できる行政書士さんをおススメしています。
1通につき一律2万円(税別)という格安価格で作成できる行政書士さんなので、安心してご依頼いただける方です。
- 多くのフリーランス案件を担当
- Web制作の契約実務に精通
- デザイナーさんのトラブル事例を熟知
- あなたの状況に合わせてアレンジ可能
“とりあえずテンプレ”ではなく、
“本当にあなたを守る契約書” が手に入ります。
サービス内容・料金
■ 契約書作成
・料金:20,000円(税別)
・修正:1回まで無料
・形式:PDF納品
・契約範囲:WEB業界のあらゆる業務に幅広く対応可能
・納期:約1週間
事業の実態に合わせた契約書を整え、安心してフリーランスとして活動できる環境をサポートします。
契約書の作成がまだという方は、まずは下記のお問い合わせフォームもしくはLINE公式アカウントよりお気軽にご相談ください。
※契約書作成サービスは、「WEB Designer’s Lab」及び運営会社「株式会社Link Up」の提供サービスではありません。
下記提携行政書士事務所が契約書作成サービスを行います。
提携行政書士情報
| 屋号 | 堤行政書士事務所 |
| 代表者 | 堤 裕基 |
| 所在地 | 兵庫県神戸市兵庫区笠松通7丁目2-14 |
お申込みの流れ
STEP1:お問い合わせ
簡単なフォームからご連絡いただくだけ。
STEP2:ヒアリング
あなたの制作スタイルを丁寧にお伺いします。
STEP3:契約書ドラフト作成
行政書士があなた専用に作成。
STEP4:修正(1回無料)
気になる部分は遠慮なく相談OK。
STEP5:納品
すぐに次の案件から使えます。
よくある質問(FAQ)
Q. 契約書の知識がなくても大丈夫ですか?
A. 全く問題ありません。丁寧にヒアリングします。
Q. クライアントへの提示が不安です。
A. 提示タイミングや言い方もアドバイスできます。
Q. 1通だけでも頼めますか?
A. もちろん可能です。
安心できる契約書で心地よく働ける未来へ
ここまで読んでくださったあなたは、
きっと“自分の働き方を大切にしたい”と思っている方だと思います。
契約書は、その気持ちに応える 心強い味方 です。
あなたが安心して、
あなたらしい働き方を続けていくために。
不安なまま仕事をするより、
「ちゃんと守られている」と感じながら働いたほうが、
ずっと心が軽くなります。
まずは、お気軽に相談してくださいね。
ほんの少し勇気を出すだけで、
あなたのこれからの働き方は大きく変わります。
